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2006.05.17

「カスタムCSS」でブログの表示がおかしくなる

Q.「カスタムCSS」でスタイルシートをいじっていたら、ブログの表示がおかしくなってしまいました。
画面に何も表示されません。

A.スタイルシートの記述に誤りがあると、上手く表示できなくなります。
「カスタムCSS」画面で、いじった部分に記述ミスがないか確認して下さい。

どうしても分からない場合は、新しいテンプレートに変更するか、「カスタムCSS」にある記述を一旦削除することで、やり直せます。

1.念のため、今「カスタムCSS」にある記述をコピーして、保存しておきます。
2.「カスタムCSS」内の記述を全て削除して保存し、「バックナンバーを反映」で再構築します。
3.画面が元に戻ったことを確認します。

今まで「カスタムCSS」に記述していたスタイルシートを戻したい場合は、手順1で保存しておいた記述を1つずつコピーしていき、どこに問題があるのかを調べます。

また、ファイルマネージャーでCSSファイルを直接削除してしまった場合も、同様に表示がおかしくなります。

※ファイルマネージャーで誤って HTML や CSS を削除してしまっても、全体の「再構築」を行えば元に戻ります。

参照:「使い方ガイド:3:ブログへの画像/ファイルのアップロード」

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2006.05.13

リッチテキストモードで編集できない

Q.一度保存した記事を修正しようとすると、「HTMLが複雑すぎるかフォーマットが不正です。」というエラーが表示されます。
強制的に「HTMLの編集」画面が表示され、「リッチテキスト」モードでの記事編集が出来ません。

A.リッチテキストエディタで使えるタグやタグ構造には制限があり、未対応の記述方法を使用した場合、エラーが出る場合があります。

「HTML の編集」タブで直接 HTML を編集することもできますが、使える HTMLタグには制限があります(table は使用可)。

参考:「使い方ガイド:2:リッチテキストエディタ」

※現行バージョンのリッチテキストエディタが対応できていないタグやタグ構造は、本エディタでは使用できない場合があります。

参考:「ココログスタッフからのお知らせルーム: リッチテキストエディタが搭載されました!」

リッチテキストエディタが未対応のタグやタグ構造を削除すれば、再び「リッチテキストモード」での編集が可能になります。

リッチテキストエディタが未対応のタグやタグ構造をそのまま利用したい場合は、「この編集画面の表示設定を変更する」をクリックし、「プレーンテキスト」を選択します。

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